韓国のタックスリファンド計算ツール

韓国旅行で買った商品の支払額から、付加価値税(VAT)の還付額を計算します。

タックスリファンドの計算

支払った金額

ウォン

商品の購入だけが対象で、レシート1枚が15,000ウォン以上である必要があります。

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還付を受け取る場所

還付を受け取れる4つの場所

店でその場で受け取れることがあります。受け取れなかった分は市内のカウンターか空港で受け取ります。
受け取る場所受け取る時期条件
買った店レジで支払うとき1回の支払いが100万ウォン未満で、滞在中の合計が500万ウォン以下のとき
市内の還付カウンター出国日までいつでも1回の支払いが600万ウォン以下のとき
空港の還付カウンター・無人機出国日商品を持ち出すことを韓国の税関で確認してもらってから
空港の還付ポスト出国日確認印を受けた書類を入れておくと、出国後に振り込まれます
1回の支払いが15,000ウォン以上でないと還付の対象になりません。レシート1枚が基準なので、同じ店で分けて支払った2枚を合わせても対象にはなりません。入口にTAX FREEの表示がある店で買った商品だけが対象です。
買った日から3か月以内に韓国の外へ持ち出していない商品があると、そのあとに買う商品は店のレジで受け取れなくなります。

店のレジで受け取れなくても、市内のカウンターか空港で受け取れます。

還付の対象にならないもの

還付の対象にならない支払い

買って持ち帰る商品が対象で、韓国で使い切る費用は対象になりません。
支払った内容還付
店で買った商品(化粧品・服・かばんなど)対象
ホテルの宿泊費対象外
飲食店・カフェの支払い対象外
地下鉄・バス・タクシー・鉄道の運賃対象外
飲食店で15,000ウォンをはるかに超えて支払っても、還付はありません。金額ではなく、何を買ったかで決まります。

戻る金額を知りたいときは、旅行の費用全体ではなく店のレシートだけを合計します。

10%がまるごと戻らない理由

還付額が10%にならない理由

支払った金額に付加価値税が最初から入っていて、還付を代行する会社が手数料を取ります。
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    韓国の値札には付加価値税が入っています支払った金額の上に10%が足されるのではなく、払った金額の中に入っています。
  2. 2
    還付を代行する会社が手数料を取ります店・市内カウンター・空港のどこで受け取っても、手数料を引いた金額が渡されます。
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    残った分が還付額です支払額の3.3-8.2%レシートの金額が大きいほど、この幅の上のほうに近づきます。少額の買い物がいちばん低くなります。
  • 支払った金額100,000ウォン
  • 戻ってくる金額7,000ウォン

手数料の割合は決まっているので、レシートの金額が大きいほど還付の率が上がります。

空港ですること

空港での手順

先に税関、あとで受け取りです。順番が逆になると税関へ戻ることになります。
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    荷物を預ける前に税関へ預ける荷物に入れると税関が商品を見られず、確認印をもらえません。パスポートも持っていきます。
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    持ち出すことの確認を受けます還付書類とレシート、パスポートを出します。商品を見せるよう言われることがあります。
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    カウンターか無人機に書類を出します出国審査を過ぎた免税エリアの中にもカウンターと機械があります。
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    還付金を受け取ります現金かクレジットカードで戻ります。列が長いときや閉まっているときは、横の還付ポストに入れます。
1回の支払いが600万ウォンを超えた商品は、先に受け取れません。出国日に税関の確認を受けて空港で受け取ります。

確認印をもらうまでは、税関が見られるように買った商品を手元に置いておきます。

よくある質問

支払額の3.3〜8.2%です。レシートの金額が大きいほど上寄りになります。付加価値税(VAT)は10%ですが、還付を代行する会社が手数料を差し引きます。
レシート1枚で15,000ウォンからです。それ未満は戻らず、2枚を足して最低額に届かせることもできません。
対象外です。国外へ持ち出す品物だけが対象なので、宿泊費・食事代・交通費は含まれません。
税関の確認を受けた書類を空港の還付ポストに入れておけば、出国後に振り込まれます。確認そのものは、出国する日に空港で受ける必要があります。

出典

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