2014年(平成26年)生まれ
2014年生まれなら、2026年時点で満11〜12歳。干支は青い午にあたる。
- 満年齢11〜12
- 数え年13
- 年基準の年齢12
- 干支(ティ)青い午年
- 六十干支甲午年
- 五行 木(木)
- うるう年平年
2026年の年齢
2014年について
青い午きのえうま (甲午年) · 木 (木)
同じうま年に生まれた人(12歳差)
2014年生まれの人生タイムライン 🗓️
2014年生まれの人が、韓国の制度でいつ何を迎えるのかを年ごとに並べました。
- 生まれた年
- 小学校に入学
満6歳になった翌年の3月に入学します。韓国の学年は3月始まりで、日本の4月とは1か月ずれます。
- 中学校に入学これから
- アルバイトができるこれから
満15歳未満の人と、中学校に在学中で18歳未満の人は、別に許可証が必要です(韓国の勤労基準法第64条)。
- 高校に入学これから
- 住民登録証を受け取るこれから
満17歳になった月の翌月1日から発給されます(韓国の住民登録法)。
- 運転免許が取れるこれから
韓国の「2種普通免許」です(日本の二種免許とは別の区分)。原動機付自転車は満16歳から取れます(韓国の道路交通法)。
- 選挙で投票できるこれから
投票日の当日に満18歳になっていることが条件です(韓国の公職選挙法)。
- お酒・たばこが買えるこれから
満19歳になる年の1月1日からで、誕生日は関係ありません(韓国の青少年保護法)。日本の20歳とは数え方が違います。
- 成年になるこれから
満19歳の誕生日に成年になります(韓国民法第4条)。日本の成年年齢18歳より1歳遅い基準です。
- 兵役判定検査これから
満19歳になる年に受けます(韓国の兵役法・その年に19歳になる男性が対象)。
- 法定定年これから
勤め先が定める定年の下限で、この日に必ず退職するという意味ではありません(韓国の高齢者雇用法・参考)。
- 国民年金を受け取れる年齢これから
生まれた年によって満63〜65歳です。加入期間が10年以上あることが条件です(韓国の国民年金法・参考)。
特に断りのない限り満年齢です。お酒・たばこの購入と兵役判定検査だけは「その年に何歳になるか」で決まるため、誕生日を迎える前の1月1日から対象になります。
数字で見る2014年
統計に残っている2014年の記録です。
2014年に生まれた赤ちゃん
435,435人
当時と今の人口
その年に生まれた人数より、今の登録人口のほうが多くなっています。✨
韓国の住民登録人口には、あとから韓国籍を取得した人も含まれます。そのため出生数を上回ることがあります。
- 当時の平均寿命81.8歳男性 78.6・女性 852024年生まれは83.7歳
- 当時の合計特殊出生率1.21人女性1人が生涯に産む子どもの数2025年は0.8人
- 当時の出生性比105.3女児100人あたり男児105.3人
出典:韓国統計庁 人口動向調査(1970~2025)・生命表(~2024)、行政安全部 住民登録人口現況(2025年時点)(KOSIS)
よくある質問 ❓
2026年時点で、2014年生まれは誕生日を迎えていれば満12歳、まだなら満11歳。韓国式の数え年では13歳、生まれた年を引くだけの年齢(韓国では年年齢とも呼ばれる)は12歳になる。
2026年を基準にすると、満11歳は2014年生まれになる。
2014年は青い午年。六十干支ではきのえうま(甲午)にあたり、天干が持つ五行が木(木)であることから、干支の前に青が付く。ただし干支が切り替わるのは1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)で、それより前の誕生日は前年の干支に数えられる。
いいえ。2014年は平年で365日、2月は28日まで。
数え年(韓国式)は生まれた日を1歳とし、誕生日ではなく毎年1月1日に全員が一斉に年を取る数え方。そのため満年齢より1〜2歳高くなる。2023年6月以降、韓国の法律・契約・公文書はすべて満年齢に統一されているが、日常会話では今も数え年が使われることがある。